セルフケア メニューはここがおすすめ

いつもありがとうございます。

 

※ヒカリサロンは、レオン院・ケレタロ院ともに、新型コロナウイルスの影響により2020年6月現在一時閉鎖中です。※

 

再開に向け準備を進めていますが、具体的な再開日程は未定です。

みなさまに直接お力添えできる日を、スタッフ一同楽しみにしてます。

 

腰や肩に少しでも不安を感じている方、痛む前にオンラインにてストレッチや筋トレ、セルフマッサージをして予防しませんか??

 

ヒカリサロンでご提供しているセルフケア オンラインについて紹介します。

 

・アップのための歩き運動

・セルフマッサージ

・腹筋

・腹筋のストレッチ

・後面の筋

・下肢

・ストレッチ

 

メニューはざっくりこの流れです。

参加者のみなさま個々の筋肉痛、自主トレメニューに合わせて加減します。

 

少し詳しくご案内しますと↓

 

「腹筋」とありますが厳密には腸腰筋の強化です。

この筋肉は、腰痛予防や姿勢の改善に大変効率的なので重視しています。アップのための軽い運動も、腸腰筋を使えるように工夫しています。

 

寝たきりの患者さんといっしょにやっていて目覚しい改善があったメニューも紹介しています。

普段全く運動していない方やヘルニアの方も今すぐできる、

今バリバリ運動している方も、怪我や病気、おじいちゃんおばあちゃんになった時もできる、そんな方法があります。

短時間で腹筋をつけたい方にできる、効率的なやり方もあります。

 

こちらのオンラインに参加されない方も、腹筋は一生ものですので是非やってみてくださいね!

 

高い強度で筋肉を大きくしたい方のクラスでは強めにやりますが、そうでない参加者のクラスでは、自分の中でちょうどいい強度+α、一人ではちょっとそこまでやらないけど、みんなとだったらもう一息がんばれる、ぐらいを目標に設定しています。

 

筋肉は収縮した後の伸展率がもっとも高くなりますので、使った筋肉を一旦伸ばし、柔軟性の高い筋再生を目指します。

 

腹筋以外では、筋トレでもなくストレッチでもない、拘縮の患者さんにも著しい効果のあるテクニックを応用した運動をしています。

 

ヒカリのご利用者さんは30~40代の方が多いですが、50代後半になると、使われずほっとかれた筋肉は、拘縮患者さんのそれに近づいていきます。

拘縮というのは、寝たきりで使っていない関節が固まってしまう状態です。

生活習慣でそうなっていくのは大変もったいないですので、活き活きと血が循環しているうちにたくさん使ってあげたいものだと強く思います。

 

そして現代に生きる私達にとって、一番必要な運動のひとつが、後面の筋肉の運動です。

 

現代生活は、デスクワーク、スマフォ、多くの作業が前かがみです。

人間の体は前かがみを長時間するようには進化してきていません。

木や崖を登ったり、投石、槍投げを何十万年としながらこのような骨格筋になったと思わされる構造をしています。

関節を動かす筋肉は、伸縮の対になっています。

前に縮めた筋肉は、必ず後ろにも縮めてあげますと、使われないでほっておかれて寝たきりのようになるのを防げます。

 

つまり、日常生活で使いにくい体の後ろ側の筋肉を優先的に運動させてあげることが大切です。

 

しかし、背面の筋肉を急に使うことは、腰痛や運動不足に不安のある方にはお勧めできません。

必ず、要であり、腰の3つの骨にまたがった唯一の筋である腸腰筋を使った腹筋を先に行います。

 

 

 

一生使える筋トレでもストレッチでもない運動、
ご都合よろしければご活用ください!

 

ヒカリサロン レオン院 477-549-5607

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