セルフケア オンライン おうちで柔軟性アップ

自宅待機で運動不足が心配な今日この頃です。

ヒカリサロンに通ってくださり、腰痛など解決中の方、インナーマッスルを鍛え中の方が、せっかくの成果を失ってしまうのは大変残念です。
その思いから、セルフケア オンラインを開催しております。

おかげさまで予想より多くの方にご参加いただきました。ありがとうございます!

今週のテーマは、「筋肉は縮むことしかできない」。

筋肉には、縮むシステムしかありません。

肘を曲げたら、内側が縮みます。
そして伸ばす時は…外側(後ろ側)が縮むことで、肘を伸ばすことが可能になっています。
自分の意思で動かせる筋肉は、みんな対になっているので、曲げ伸ばしの連携が完成します。

つまり、
座りっぱなしのライフスタイルでは、腰の筋肉は縮んだまんま。
前かがみでは、肩・胸の筋肉が縮んだまんま。

ということになります。
筋肉にとって 縮む=仕事する ですので、
その日のうちに伸ばされてニュートラルに戻れなかった筋肉は、ずっと働きっぱなしだったことになります。
寝るときはまあまあニュートラルといえますが、その日一日の対になった筋肉の使われ方のバランスの悪さは、思い当たられることと思います。

使いっぱなしの筋肉は伸ばされることがないまま短縮状態に、
その対の使われない筋肉はやせ細って小さく、
そして筋肉の伸び縮みで促されるはずの血流がどんどん悪くなり…

このような機序で起こる肩こりが、働き盛りの世代にとても多いです。
そう、ヒカリご利用層のみなさまです。

これが腰で起こる時、腰はへこたれては立つことも座ることもできなくなりますので、周りの筋肉ががんばってサポートしてくれます。
ぼろぼろになった腰のメイン筋肉を、がちがちに固まりながらもつなぎとめようとしている周りの筋肉は、そのせいで痛みを発したりもします。

そうなる前に是非、使ってない対の筋肉を活用してあげましょう。

単純ですがとても効果的で、毎日、一生できる運動をご紹介します。

ご興味のある方、お気軽にご一報お待ちしております。
ヒカリサロン LINE
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