[重要]ヒカリサロン一時閉鎖のお知らせ

いつもありがとうございます。

 

ラインでお伝えいたしましたとおり、新型コロナウィルスCOVID-19 感染拡大の影響で、ヒカリサロンはレオン院、ケレタロ院ともに一旦3月末まで閉鎖となります。4月以降の営業につきましては、情勢に応じて判断いたしますが、再開目処が判明次第改めてお知らせいたします。

 

さて、休校やテレワークの実施などで、ライフスタイルの変化を余儀なくすごされていることと思います。

 

これはご自宅で免疫力を底上げするには絶好の機会です。

セルフケアのヒントのひとつとして、具体的で今からできる方法をお伝えします。

ヒカリサロンにお越しの層の皆様方、

液晶画面を眺める時間が長い方には

「眼の休養」

 

がお勧めです。

 

人間が人間の体になっていく過程には何万年もかかりました。

空を見て天候をよんだり、遠くを探したり、左右に気を配ったり、眼はいろいろな方向を見ながらこのような機能になりました。

 

翻って今、数十センチ先の小さな画面に長時間釘付けになっているという、眼を動かす筋肉にとっては前代未聞のライフスタイルになりがちです。

 

・見る筋肉を休ませるには。
→たまに遠くを見ます。

近くを見るときは、レンズを絞っている筋肉が働き続けています。

 

・眼を動かす神経を休ませるには。
→いつも見ていない方向へ眼を動かしてみます。
特に斜め下を見がちかなという方は、斜め上外側を意識して見ます。

 

急にするとめまいがしたり、気分が悪くなったりすることもありますので、ゆっくりじわじわ、気持ちいいなと感じながらやってみます。

 

そのつどニュートラルに戻りながら、八方へ、特に斜め上外側を見ます。

画面を見つめる時間が長い人は、そこが一番痛いです。

 

小さな小さな筋肉たちではありますが、立派なストレッチです。

使いっぱなしの筋をゆるめ、使わなさ過ぎの筋を刺激してバランスをとります。

眼の神経は、脳から直接出ています。
目が疲れれば、脳に影響がないほうがおかしいくらい近い場所にあるのを改めて感じていただきますと、このストレッチを思い出していただきやすいかと思います。

 

目の疲れに昔から使われているつぼをご紹介します。

 

魚腰 眉毛の真ん中。

鍼が一番有効ですが、押してもいいです。

眉間にしわが寄っちゃいがちな方は、外側に摺りなでても。

目を開くように、下から押し上げても。

 

太陽 眉の外側の端と、目じりとをつなぐ三角形の一点。

こめかみの近く。

同じく鍼が有効ですが、左右同時にいた気持ちいいくらいの強さで圧迫してみてくだ   さい。

 

 

今のライフスタイルに上手に適応できますよう、

どちらにお住まいになっても一生セルフケアを楽しまれますよう、

是非ご活用くださいませ。

 

皆様にお役立てできますよう、祈っております。

 

(※文中、目と眼の漢字表記が混在していますが、解剖学的な意味では眼、一般的な意味では目を使用しています。)