理想の姿勢

皆さんこんにちは。

サロン xicaliの中村俊亮です。

レオン周辺で腰痛、肩こり、慢性疼痛にお悩みならサロン xicaliへ!

さて突然ですが皆さん、
お母さんから言われたことありませんか?
「背中が曲がっている!」
「猫背になってる!」
「背中伸ばしなさい!」

その時は、
意識して戻しますが、
また元に戻ってしまって、
「コラッ!」
また怒られる。
思い当たる人は少なくないのではないでしょうか。

そもそも、
• なんで猫背になってしまうのか・・・?
• 猫背が続くと、どんな影響があるのか・・・?
• 目指すべき理想の姿勢とは・・・?

前回の【骨盤】に続き【猫背】について
詳しく話していきますね!

 

【現代の生活は猫背になりやすい!その理由は?】

仕事中はパソコン作業が多く、
休憩時間や乗り物での移動中は、
スマホを凝視している。

テレビやゲームに夢中になり、
長時間同じ姿勢になっている。

車や電車での移動が多く、
慢性的な運動不足になっている。

床に横座りをするなど、
腰に負担がかかりやすい
地べた生活になっている・・・

このような日々の積み重ねにより、
昔に比べて現代人は、
猫背になりやすい環境で生活しています。

もちろん、
猫背は大人だけではなく、
子供達にとっても問題!

幼少期に外で遊ぶことや、
運動を十分に行える環境が減り、
バランスの良い筋肉や持久力を
育む機会が減ったことが、
猫背に繋がっています。

大人、子供に関係なく、
理想の姿勢と健康の為に、
猫背について学んでいきましょう!

 

 

 

 

【猫背の影響は見た目だけではない!?】

 

猫背は顔や腕、
バストをたるませて見せるといった、
外見上の問題だけではなく、
肩こりや頭痛、腰痛、
後天的なO脚など、
肩から離れた部分にも影響を
及ぼすこと可能性があります。

そして、
気づきにくいトラブルの中で問題なのが、
胸郭が圧迫されがちなこと。

↓胸郭ってここです↓

 

胸郭が圧迫されると、
下にある肺が膨らみにくく
なりそうびゃないですか?

呼吸が浅くなってしまい、
「血液中の酸素量が減ってしまう」
と言われています。

また、 放っておくと・・・
疲れやすい状態が続くばかりか、
基礎代謝や集中力、持久力など、
パフォーマンスの低下に繋がることも。

たかが猫背と軽視するのは、

厳禁です!!!

日常的な姿勢のクセから、
猫背になってしまうことが多いので、
「理想的な姿勢を意識すること」

「トレーニングで鍛えること」
の2本柱で対応するようにしてみるといいかもしれませんね

 

【目指すは理想の姿勢。日々、気をつけたい3つのこと】

 

1つ目は、
「深呼吸」 運動やストレッチで
インナーマッスルを、
鍛えることも大切ですが、
気軽に実践できるのは、
日頃のからの深呼吸!

肋骨を意識しながら
呼吸するようにしましょう。

試しに、
背中を丸めた状態で、
息を吸ってみて下さい。

その後、
胸を張った状態で、
息を吸ってみて下さい。

どちらが息を吸いやすいですか?

胸を張った方が、
たくさん息を吸えますよね!?

普段から、
猫背姿勢になっている人は、

呼吸が浅くなっていて、
酸素の供給量が減っています。

是非、意識してみて下さいね!

ポイントは、

「胸を張って深呼吸」です。

そして、2つ目は、
「自分の環境づくり」です。

まずは、
毎日長時間過ごす椅子の高さや、
パソコンのモニターの位置を
見直してみましょう!

椅子は座った時に、
足裏が床に着き、
膝と腰が同じ高さになるように。

 

モニターの位置は、
低いと顔が前に出て、
猫背になりやすいので、
目線を下げずに見られる高さに
調整してみましょう。

スマホの操作も同様に、
画面を目線の高さに、
揃えることが重要。

 

 

↑こんな姿勢の人、
よく見かけますよね!笑

この時、首に凄く、
負担かかってますからね!
気をつけて下さい!

最後に、3つ目!
「長時間同じ姿勢を続けることは、
どんなに、よい姿勢でもNG!」

最低でも、
1時間に1度は
席を立つなどして大勢を変え、
ゆがみや緊張をリセットしていくことが、
猫背対策になります。

いかがでしたでしょうか?
猫背のことについて、
簡単に説明させて頂きました。

もしかしたら、
あなたの悩みは、
猫背が原因で
起こっているかもしれません!

猫背を治すと、
どんな将来が待ってそうですか?

今ある痛みがなくなれば、
何がしたいですか?

ヒカリへいつでもお気軽にご相談ください!